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エミナドーナツ江別店 様のブランディング支援

  • 執筆者の写真: デミウルゴス
    デミウルゴス
  • 2月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月4日

札幌を拠点に全国に展開する株式会社ラコル様が運営するエミナドーナツ江別店様のブランディングを、demiourgos(デミウルゴス)が支援しました。本プロジェクトでは、単なるロゴやデザイン制作ではなく、事業構造そのものを再設計するブランディングを実施しました。


■ ご相談時の課題


ブランドの方向性が曖昧でした。以下の問題がありました。


  • 店舗展開に向けて世界観の統一が必要

  • 商品の魅力が十分に伝わっていない

  • 長期的に選ばれ続けるブランドへと進化させたい


これは「見た目」の問題ではなく、構造の問題でした。


Eye-level view of a modern office meeting room with design sketches on the table
ご支援前の旧ロゴマーク(ブランド理念が言語化されていなかった)

エミナドーナツの旧キャラクター画像
こちらもご支援前のブランドキャラクター(ブランドの戦略が言語化されていなかった)

■ アプローチ:構造からの再設計


ボクたちは、以下の流れで再設計を行いました。


① 存在意義の再定義(Purpose)


エミナドーナツ様が社会において果たす役割を再言語化しました。


② 提供価値の整理(Value)


「なぜ選ばれるのか」を明確化しました。


③ ブランド設計(Brand)


世界観・トーン・ポジションを統合しました。


④ 体験設計(Experience)


店舗・WEB・ビジュアルの一貫性を構築しました。


⑤ 表現統合(Expression)


ロゴ、ビジュアル、各種デザインへの落とし込みを行いました。


■ 成果


ブランドの軸が明確化されました。


  • 店舗展開における統一設計が可能に

  • 世界観の一貫性向上

  • ブランド資産としての価値が明確に


単発の制作ではなく、持続可能なブランド構造の設計を実施しました。


エミナドーナツの最初の提案画像
最初の提案の1ページ目の資料抜粋(20ページにわたる経営分析や組織体制のマネジメント提案も付属)
エミナドーナツのロゴマーク完成画像
最初のロゴ設計から最終フェーズへの段階(並行してガイドラインを作成しながらマネジメント)
エミナドーナツのキャラクターラフスケッチ画像
キャラクターのラフスケッチ(北海道ならではの木彫りのクマを実際に製作し店舗に置くことも提案)
エミナドーナツのキャラクターグラフィック完成画像
完成した木彫りのクマを用いながらポリゴングラフィックを制作しブランドキャラクター完成
エミナドーナツのブランドポスター画像
全国各店舗のロゴを再構築しコンセプト/トンマナを統一しながらブランド全体と各細部の統一
エミナドーナツ江別店の内装画像
新リニューアルを行った北海道江別にある江別蔦屋書店内のエミナドーナツ江別店

■ デミウルゴスのブランディングとは


札幌で企業ブランディングを行う際、重要なのは「表層」ではなく「構造」です。ロゴやWEBは結果です。その背後にある事業構造が整っていなければ、長期的な成果にはつながりません。


demiourgosは、以下を通して、札幌の企業様・ブランド様の構造再設計を支援しています。


  • 企業ブランディング

  • デザイン経営支援

  • ブランド戦略設計




■ 企業ブランディングをご検討の方へ


ブランドを再構築したい。競争優位性を明確にしたい。価格競争から抜け出したい。持続可能なブランドにしたい。これらのお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。



■ まとめ


エミナドーナツ様のブランディング支援は、単なるデザインの変更ではありません。根本的な構造からの再設計です。持続可能なブランドを目指すために、しっかりとした基盤を築くことが重要です。私たちのアプローチは、ブランドの価値を高め、長期的な成功を実現します。


■ 今後の展望


今後、エミナドーナツ様はさらなる店舗展開を計画しています。新たな挑戦が待っています。私たちはその成長をサポートし続けます。ブランドの進化は、私たちの使命です。

 
 
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