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バウハウスラインアート

会社案内

「哲学から、かたちをつくる。」

ボクたちデミウルゴスの始まりは、単なる“デザイン会社”ではありませんでした。
むしろ、デザインという言葉が表すよりももっと広く、もっと深く、「人と社会をつなぐ“本質的な問い”」と向き合い続けてきました。それは、価値が埋もれている地域に寄り添うことだったり、新しい文化を生み出そうとする挑戦者に伴走することだったり、過去と未来を、誇りと希望でつなぐリブランディングだったりします。
ボクたちは、その全てを「デザイン経営」と呼び、理念・哲学・構造・世界観までを一貫して構築することで、“事業そのものをデザインする”という姿勢を貫いてきました。

デミウルゴスのイメージ画像
WEBサイトのデザイン画像
WEBサイトのデザイン画像
デミウルゴスが運営するFe:FRAMEのイメージ画像
デミウルゴスが運営するFe:FRAMEのロゴマーク

「“世界観の共創者”として」

ボクたちは、クライアントを“依頼主”とは捉えていません。ともに問い、ともに悩み、ともに希望を描く、共創のパートナーです。たとえば、地域の老舗店を、ただの“リニューアル”ではなく、100年先も語り継がれるための“物語”としてリ・デザインしたり。
まったく新しい素材・業態の商品開発において、哲学から売場、パッケージ、販促体験までをつなげたり。

ボクたちは、ブランドの魂に火を灯すプロジェクトを、パートナーの皆様と手がけてきました。

「“問い”と共に進化し続ける」

デミウルゴスという名前は、ギリシア哲学における“創造神”に由来します。しかし、絶対者ではありません。むしろ「誰もが創造者である」という思想のもと、問いを抱く全ての人や組織に“創造の回路”を届ける存在でありたいと願っています。

「このままでいいのか?」
「なぜ、それをやるのか?」
「本当に、未来につながっているのか?」

社会に、文化に、未来に、かたちを与える。
それが、ボクたちデミウルゴスの使命です。

未来へ向けて

これからの時代、すべての事業・組織・個人に問われるのは、「どんな世界をつくるか」という根源的な問いだと思っています。

ボクたちはその問いを、ビジネスとアート、経営と哲学のあいだで育てながら、世界にあたたかく、持続可能な価値の循環をつくっていきたいと考えています。

お客様の世界観を、共につくるために。
デミウルゴスは、いつでも「問い」から始めていこうと思います。

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